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伊勢志摩サミットの際に報道関係者の拠点として政府が設置する国際メディアセンター(IMC)の広報スペースの一部に、三重の宝や誇り、三重が持つ日本の素晴らしさを、展示や実演などを通して発信するための拠点として、三重情報館が設置され、アルミ削り出しiPhoneケース「ギルドデザイン×オコシ型紙コラボレーションケース」が採択され、その展示が決定致しました。
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「三重情報館」にて、 国内外から来県する最大5000人の報道関係者等に向けて、三重の宝や誇り、三重が持つ日本の素晴らしさを発信します。

三重県の地域資源【伊勢型紙】と三重県の先端技術【アルミ削り出し技術】のコラボレーション製品が世界のメディアにお披露目されます。


期 間:2016年5月25日(水)~28日(土)

場 所:三重県営サンアリーナ(伊勢市)に隣接する国際メディアセンターの三重情報館


伊勢志摩サミットの際に報道関係者の拠点として政府が設置する国際メディアセンター(IMC)の広報スペースの一部に、三重の宝や誇り、三重が持つ日本の素晴らしさを、展示や実演などを通して発信するための拠点として、三重情報館を設置した。

弊社商品が朝日新聞夕刊のコラム【気になる一品】に掲載です。(5月10日付)
朝日マリオンの電子版にてもご覧いただけます。
http://www.asahi-mullion.com/column/article/ippin/1582
ショップではタツノオトシゴの形をした「グラスマーカー」(紫、緑、赤、黒の4色、各1,620円)を販売。着物の染め型を手がける伊勢型紙の職人が和紙に一刀一刀彫刻し、目にはスワロフスキーのガラス粒をあしらった。自分のグラスの目印に。本のしおりにも◎。
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現在開催中の中田英寿が出会った日本工芸
REVALUE NIPPON PROJECT展@パナソニック汐留ミュージアム
そのミュージアムショップにて販売中です。


会期は6月5日まで
ミュージアムショップ取扱いの商品は陶磁器・和紙・竹・伊勢型紙・漆をテーマに各分野のメーカー・作家たち選りすぐりの商品が並んでいます。
ご来展の記念にお立ち寄りくださいませ。
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お問合せ
パナソニック汐留ミュージアム
TEL:03・5777・8600
http://panasonic.co.jp/es/museum/

REVALUE NIPPON PROJECT展が開催中
平成28年4月9日〜6月5日
パナソニック汐留ミュージアム
あの自転車
あの竹のシャンデリア
あのシロクマ
見る事が出来ます!
logo.jpgのサムネール画像

開催前夜のレセプションパーティーに参加させて戴きました。
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REVALUE NIPPON PROJECT主宰:中田英寿氏、
島尻安伊子/内閣府特命担当大臣、
安倍昭恵夫人の挨拶。

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レセプション・パーティーの模様。


伝統から未来をつくる
工芸家とクリエーターがコラボレートした
新しい「ニッポンの美」への挑戦

元サッカー日本代表である中田英寿氏が現役引退後続けている活動のひとつに「REVALUE NIPPON PROJECT」があります。この活動は、日本が連綿と受け継いできた伝統的な工芸、文化や技術の価値や可能性を再発見し、その魅力をより多くの人に知ってもらう 「きっかけ」を創出することで、日本文化の継承・発展を促すことを目的としています。このプロジェクトでは、毎年「陶磁器」「和紙」「竹」「型紙」「漆」といったひとつの素材をテーマに選び、批評家などの専門家を中心としたアドバイザリーボードが、工芸家およびアーティストなどのコラボレーターを選定し、各チームが自由な発想で作品を制作します。さらにこの制作を通じて工芸の魅力を広く伝えるために中田氏自らも広報活動を行い、この作品や人との出会いは将来の日本のラグジュアリーとなるべきものだと語っています。日本の工芸作品は私たちには身近すぎ、その価値や魅力について再考することが難しいのかもしれません。産業分野のものづくりにも、工芸の技術や美しさは深く関係し必要とされているにもかかわらず、工芸家やその作品の認知度は決して高いとは言えず、後継者不足で悩む作り手が多く存在している現状があります。本展では、日本工芸の魅力を再発見し、「ものづくりの心」を後世に伝えるべく中田氏のプロジェクトで生まれた作品を展示します。展覧会場では、新たな刺激を受けた工芸家たちの技術力の高さとその作品の美しさを改めてご覧いただけることでしょう。
ー主催者文引用ー
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この展覧会の魅力は「日本の伝統工芸のコレから」を指し示している点だと思います。
決して「芸術」ではない、用の為の技術力と「工業製品」にはない手作りの味わい
ニッポン プロダクトの魅力
日常性・具体性には遠いと感じる事かと錯覚されるかも知れませんが、
多くの日本人にとって「どこかで見た事がある」ホンモノの技術をリマインドさせてくれると思います。

伝統は革新の連続
さっ! 続けていきましょう!
過去に縛られず進みましょう!

 個人的にはこの企画に参加した甲斐あって、クロスする筈のなかった方々と知り合う事ができ、
【人との出会い】その機会を作って下さった中田英寿氏に深く感謝を申し上げます。

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"風雲破輪"
白洲 / 新立 / オコシ 伊勢型紙TEAM


パナソニック汐留ミュージアム
東京都港区東新橋1の5の1の4階
午前10時~午後6時(入館は30分前まで)
(水)休み
問い合わせはハローダイヤル03・5777・8600
http://panasonic.co.jp/es/museum/

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